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ドイツは日本と同じように大都市は地下鉄やバス網がはりめぐらされているので大変便利です。エリアによって料金が決まっており、同じエリア内なら地下鉄からバスに乗り継ぐこともできます。それとJRのように全土に行く線やICE(ドイツの新幹線)もあります。
今回は日本でジャーマンレイルパスを購入しました。使い始めに手続きするだけで、あとは自由に乗ることができます。

↑ベルリン中央駅。駅に改札はありません(どこの駅も)。調べたところ「性善説だから」だそう。なので自由に出入りでき、乗り換えの途中で駅を出てあたりを散策することもできます。
でもちゃんと乗っていると検札があります。無賃乗車の場合は、容赦なく罰金が科せられます。
普通電車は大体2階建てになっています。二階は普通の席。
一階は折りたたみイスが両側についていて、自転車やベビーカー、車いす等そのまま入れる広いスペースになっています。自転車を持っている人をよく見かけました。
ICEは日本の新幹線と同じような感じで、快適です。
この日はドイツの最北キール湾に面したヴィスマールというところへ行きました。

とても靜でかわいらしい町並み。写真は撮りませんでしたが、各家々の窓に様々なディスプレーがしてありそれが、とても素敵なんです
。カーテンと窓の間の10cmぐらいの幅なんですが華美すぎず、窓枠やカーテンとなじんだセンスの良さがあります。どのお宅も素敵で、感動しました。
外も綺麗です。昔読んだ本で、「ドイツでは庭の雑草とかそのままにしていると、隣近所から訴えられる」というのがあったのですが、町並みを眺めていると、あながち嘘ではなさそうです。
ベルリンから北へ向かう列車の車窓は、林→風力発電→駅(集落)→林・・・って感じの繰り返しです。人どころか家畜もほとんど見ませんでした。夏の風景は違うのかもしれませんが。
このあたりは湿地帯なので草のないところは、黒い泥。雨が降りで霧がでていました。
映画『ネバーエンディングストーリー』で白い馬が泥に飲み込まれてしまうシーンがありましたが、それを思い出してしまいました。
ドイツはファンタジックな国。

ベルリンではクマが、ハンブルグではフンメル人形がいろんな色や形で出迎えてくれます。
ちなみに料理は、安くておいしい&量が多い(2人前ぐらいある)です。
日本人の口に合います。ケーキやパンもおいしい。
そしてコーヒーがどこで飲んでも、とってもおいしいです。意外でした
。
続いて博物館へ。
ここは大阪の中之島のような地形で、5つの美・博物館が連なっており、博物館島」として世界遺産になっています。
たくさんまわりたかったのですが時間もないため、大型展示の「ペルガモン博物館」へ。
ペルガモンは現在トルコにある古代都市(紀元前100?)。
そこにあった『ゼウスの大祭壇』をそのまま持ってきて復元して展示しています。絶対に日本では見れません。とても大きく圧倒されます。
↓は小アジアの都市『ミレトスの市場門』(古代ローマ時代)
↓『イシュタル門』(紀元前575年)バビロニアの首都バビロンの門

カモミールは古代バビロニア(紀元前1900)において、すでに薬用として用いられていたそうです。
装飾となって、エジプトやインド、中国などでも装飾として用いられるようになり、奈良時代に日本に輸入されました。
菊自体も日本には自生していなく、西アジアの方から渡って中国経由で同時期に入ってきました。最初は観賞用ではなく、薬用として入ってきたそうです。
私は「菊は日本の花」だと思っていたので驚きました。
花の形が太陽に似ているので太陽神との結びつきも強く、日本でも皇室の紋章にこの十六枚の菊紋が取り入れられ、シンボルとなっています。
なんか不思議ですね。
ブランデンブルク門を後にして徒歩で壁を見に行く途中、このような廃墟に出くわしました。
周りは新しいビルディングなのにポツンと取り残されています。

”トポグラフィー オブ テラー” ゲシュタポやナチス親衛隊本部跡地。

近くの建物に当時の経緯説明がパネル展示がしています。壁の下が地下の牢獄跡。
もっと歴史の勉強をしてくればよかったと思いました。
重く沈んだ気分を取り直して、今度は心安らぐベルリン大聖堂へ。
中心部以外は大きな建物がなく、町並みも茶色で統一されているのでとてもきれい。
日本では味わえない、山のない風景。
近くの公園でマーケットが出ており、そこで”ブラートヴルスト”(焼きソーセージ)を注文。

こんな風に写真を撮っていたら、お釣りの5ユーロを落としていたらしく、近くの高校生ぐらいの男の子が拾ってくれた
。
ベルリンの人はフレンドリーってわけではないけど、すごく親切。
日本人に似ているけど、妊婦さんや弱者の方への配慮はドイツが勝ってるように思います。
ベルリンを見てみると広島・長崎と同じように、戦争とは切り離せない都市です
。
この日は朝から晴れでした。気温は多分3度ぐらい。底冷えします。
日本の北海道より緯度が高いせいで、太陽の位置が低くまともに光が目に入ってきます。
日本では感じたことのないようなまぶしさ
。
「だから欧州の人は彫が深い顔立ちなのか!」と納得してしまいました。
ホテルから地下鉄でポツダム広場へ。
日曜日だったので人通りは少ない。”ソニーセンター”の鋭角なビルを眺めて。
”ゲーテ像”の前を通りぬけると、
”ホロコースト追悼碑” ヨーロッパのユダヤ人犠牲者を追悼するモニュメントですが、お墓のように見えます。
日曜日だったので、デパートなどはどこもお休み。お土産屋さんやカフェなどは空いていました。営業時間も国の法律で決まっているそうです。コンビニなんかもちろんありません(駅付近のスーパー等は空いています)。
朝も夜もいつも空いている店があって便利な日本。でも一日ぐらいなければないで済ませられるし、その方が健全な生活が送れるのでいいなと思いました。
季節の変わり目で、移り変わりの激しい天候ですね。
2月の終わりにベルリンへ行ってきました。
飛行機は関空からフランクフルトまで、卒業旅行シーズンなので学生さんで満席でした。
飛行機内への持ち込み荷物を調べていたら、アロマオイルのことが載っていました。
(社)日本アロマ環境協会が国土交通省航空局に働きかけて、去年の12月からアロマオイルを持ち込みできるようになったようなのです。
項目は精油ではなく化粧品扱いでアロマオイルとしてだそうです。
・・・原液ではなく、クリームや化粧水にして持ち込んだらいいかなと思います。
☆引火点が60度以下の精油(オレンジ、レモン、ミント、ティートゥリー、ユーカリ、ジュニパー等)は、危険物
とみなされますので持ち込みできないようです。全部の精油の引火点はわからないので、飛行機の安全のためにも、基本原液はスーツケースに入れるのがいいかと思います。
航空会社によって規定がまちまちなので、手荷物で持ち込みたいという方は事前に問い合わせしてみると良いと思います。
私は「乗り物」+「香り」で酔って
しまいます。狭い場所に十時間以上座っていることになるので、使われる時は周りの方への配慮を忘れずにお願いします
。
寒い日が続いています。
今日はナードアロマテラピー協会の2次試験についてです。
二次試験は口述試験となり、与えられた題について掲示物などを使いながら自分の言葉で、わかりやすく15分以内で発表します。
題の10問は決まっているのですが、どれが当たるかは10日前に事務所より発送されるので、実質準備期間は一週間しかありません。
一次試験が終わってすぐにとりかかれば全問題に対して準備もできるのでしょうが、のんびりしてしまい、話しの骨組みと掲示物も「だいたいこんな感じでしよう」ということしか考えていませんでした。
問題が届いてから、骨組みに肉をつけるよう、15分で終わるように計算したり、掲示物をきれいに作ったりで結構時間がかかりました。もちろんそれを覚えなければいけません。
私の場合仕事をセーブしていたのでなんとかできましたが、お勤めの方でしたらもっと早めに準備が必要かと思います。
試験当日:
10人ぐらいで一部屋となり、一人ずつ発表していきます。
試験に対する情報がみんなあやふやで、「15分過ぎても2~3分大丈夫」という方や、「15分過ぎると失格」という方など、どれが本当なんだろうと不安になってしまいました
。
試験官の説明やいろんな方の情報を総合すると、やはり14分30秒~15分がベストではないかと思います。一分以上早すぎてもいけないし、30秒以上遅れるのも良くないです(掲示物を貼る時間も含まれます)。
公平性のためビデオ撮影されています。
私ですが、実ははじまりの時間を見るのを忘れてしまったので、時間配分がわからなくなってしまいました。5分と10分経過の時にアラームが鳴るのですが、10分経過のアラームから焦って、早口になってしまいました。そしたら今度は少し早く終わってしまい・・・もうダメだと思いました。同じ様な方が他にもいらしたので、要注意です。
焦らず時間を確認するのを忘れずに!!
自信を持って 出来る限り前を向き 笑顔
以上です![]()
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